ハッカ油タオルの作り方!涼しいだけじゃない便利な使い方

ハッカ油 タオルハッカ油原液の使い方

夏はハッカ油スプレーを持ち歩いているはっかるんです。

 

いつもは虫除けに使っているんですけどね、

(※ハッカ油の虫よけスプレーの作り方はこちら

ハッカ油スプレーはもっといろんな場面で活躍できるんです。

 

今回お勧めするのは「ハッカ油タオル」!

 

お風呂上りで汗がダラダラ垂れてしまう時も

外から帰ってきて顔がどろどろになっている時も

このハッカ油タオルを使うと汗がスーッとひいてさっぱりしますよ♪

 

他にも、涼しいだけじゃないめちゃくちゃ便利な使い方があるので

わたしがいつも使っている方法をコッソリ教えちゃいますヽ(^o^)丿

 

それでは、まずハッカ油タオルの作り方や

使う時の注意点などをお話ししていきますね。

スポンサーリンク

ハッカ油タオルの作り方

ハッカ油タオルの作り方は3つあります。

 

1.タオルにたっぷり水やお湯を含ませて、その上にハッカ油を1~2滴たらしたらタオル同士をこすり合わせてハッカ油を全体に伸ばし、そのままタオルを絞るだけ!

2.洗面器に水やお湯をたっぷり張って、ハッカ油を2~3滴混ぜ、ハッカ油が入った水やお湯でタオルを濡らして絞るだけ!

3.ハッカ油スプレーを作って2~3回吹きかけるだけ(水100ml・ハッカ油5~8滴)
ハッカ油が一か所だけ濃くならないようにまんべんなく全体にいきわたらせること。
ハッカ油スプレーを作る場合は、ハッカ油を入れると溶ける容器があるので注意すること。ハッカ油で溶ける容器と溶けない容器の見分け方についてはこちらの記事をどうぞです。

 

1の方法だと、水が出る場所ならどこでも作れるのが便利!

 

キャンプ中や運動中、公園遊びなどで暑いときにも

水飲み場やトイレの水を使ってハッカ油タオルを作ることができます。

 

2の方法だと、ハッカ油が全体にいきわたるようにして作れます。

洗面器など大きい入れ物がある場合はこの方法がおすすめ。

 

3の方法はかなりお手軽にできるし、他の用途にも使えそうですね。

 

はっかるん
はっかるん

ちなみに、わたしは1の方法でいつも作ってます^^

ハッカ油タオルの使い方

このハッカ油タオルは、1度使うと癖になってしまうんですよね…。

しかも、心なしか肌が引き締まった感じがする(個人の感想です)

 

わたしがハッカ油タオルを使う場面を紹介しますので

是非ためしてみてくださいね(((o(*゚▽゚*)o)))

 

  • 子供と公園へ遊びに行って汗をかいたとき
  • 海へ遊んでいて暑いと感じた時
  • 庭仕事を終えて家に入ってきたとき
  • やらなきゃいけないことがあるのに眠い時(水とお湯を交互に)
  • 目がかゆいとき(お湯で作ります)
  • 鼻詰まりが辛いとき(お湯で作ります)
  • 喉が痛いとき(お湯で作ります)
  • 肩こりや首の痛みがあるとき(お湯で作ります)
  • 目が疲れた時(お湯で作ります)

 

ハッカ油タオルがありがたいと感じる意外な場面が、

「鼻づまりや喉の痛みや目のかゆみで辛いとき」

です。

 

わたし、いつの間にか花粉症が始まっていて

かなり症状が辛かったんですよね…。

 

で、そんなときは気分転換にお湯でハッカ油タオルを作り

顔にじわぁ~っと当てて拭き取ると、かなりいい感じ!

お湯で作ると蒸気もでるのでかなりスカッとします。

 

はっかるん
はっかるん

「あちち!あちち!」と思うぐらいのお湯で作ると、「じわぁ~」っと温まるハッカ油タオルができます。(やけど注意)

 

もちろん、元気な時もリフレッシュになりますよ♪

 

花粉症の時は、ハッカ油マスクもやってます^^

ハッカ油マスクの作り方と使い方 持続時間や使うタイミングについて
風邪や花粉症で咳や鼻詰まりがひどい時、ハッカ油マスクを使っています。ハッカ油マスクの作り方(3種類)や、持続時間・使うタイミングなどについてご紹介します。

 

また、パソコンなどで肩こりや目の疲れを感じた時も、

ハッカ油タオルを作って首の後ろや肩、目などに当ててます。

 

じわぁ~っとあったかくなるタオルとハッカの香りで

スーッとよくなる感じがします^^

 

ただ、ハッカ油タオルを作る場合に1つ注意したいことがあるので

それだけチェックしておいてくださいね。

ハッカ油タオルを作るときのコツ

ハッカ油タオルを作るときに注意したいのは、

ハッカ油が一か所だけ濃くならないようにすること。

 

さっきも1度書いてたんですが、もう少し詳しくお話ししますね。

 

真ん中だけ濃いハッカ油がタオルについていたりすると、

その部分だけ刺激が強くなってしまいます。

 

なので、ハッカ油タオルを作るときは

ハッカ油が全体にまんべんなく広がるように作ってください。

 

はっかるん
はっかるん

刺激が強すぎるという方は、ハッカ油を垂らした後に上からさらに水やお湯を少しかけて伸ばしてもいいかもです。

ハッカ油タオルを使う時の注意点

次に、ハッカ油タオルを使う時に注意したいこともあります。

それは…

 

  • 「使う前に、ハッカ油の香りがきつすぎないかチェックする」
  • 「まずは顔ではなく手や腕を拭いてみる」

 

の2点です。

 

ハッカ油の香りがきつすぎる場合、

ハッカ油が多く付きすぎている可能性があります。

 

はっかるん
はっかるん

ブレスケアや歯磨き粉ぐらいのミントの香りがわたしの目安です。

 

もし、香りが強すぎる場合は水やお湯を足して

ハッカ油を少し洗い流してから使うことをおすすめします。

 

次に、最初からハッカ油タオルを顔(目)につけないということ。

 

もしも、ハッカ油が一か所に沢山ついているのに気が付かず

いきなり目の周りをタオルで拭いてしまったりすると

ハッカ油が目に染みて痛くなってしまう可能性があります。

 

はっかるん
はっかるん

(わたしは、眠い時にそれを目当てにハッカ油タオルを使ったりもしますが…初めての場合は目が開けられなくなったりするかもしれないので気を付けてくださいね)

 

なので、初めてハッカ油タオルを使う場合は、

ハッカ油が沢山ついていても被害が少ない場所で試してみてくださいね。

ハッカ油タオルの作り方と使い方まとめ

ということで、

最後にもう一度ハッカ油タオルの作り方と使い方をまとめておきますね。

 

1.タオルにたっぷり水やお湯を含ませて、その上にハッカ油を1~2滴たらしたらタオル同士をこすり合わせてハッカ油を全体に伸ばし、そのままタオルを絞るだけ!

2.洗面器に水やお湯をたっぷり張って、ハッカ油を2~3滴混ぜ、ハッカ油が入った水やお湯でタオルを濡らして絞るだけ!

3.ハッカ油スプレーを作って2~3回吹きかけるだけ(水100ml・ハッカ油5~8滴)
ハッカ油が一か所だけ濃くならないようにまんべんなく全体にいきわたらせること。

【ハッカ油タオルが活躍する場面】

  • 子供と公園へ遊びに行って汗をかいたとき
  • 海へ遊んでいて暑いと感じた時
  • 庭仕事を終えて家に入ってきたとき
  • やらなきゃいけないことがあるのに眠い時(水とお湯を交互に)
  • 目がかゆいとき(お湯で作ります)
  • 鼻詰まりが辛いとき(お湯で作ります)
  • 喉が痛いとき(お湯で作ります)
香りが強すぎるときは、水やお湯を追加したり洗い流すなどして、ハッカ油を少なくすること。ハッカ油タオルを最初から顔や目につけると、ハッカ油が直接ついてしまった場合刺激が強すぎるので、先に手や腕などで大丈夫か確認すること。
はっかるん
はっかるん

ハッカ油タオルには、暑い夏のどろどろ汗をサッパリしてくれるだけでなく、風邪や花粉症、肩こりや目の疲れがある時にもかなりお世話になっています。ぜひ、お湯で作るハッカ油タオルもお試しくださいね♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました