ハッカ油マスクスプレーを手作り!材料や作り方・注意点を知れば失敗知らず!

ハッカ油 マスクスプレーハッカ油スプレーの作り方

こんにちは!はっかるんです。

 

今日は、ハッカ油で作る「マスクスプレー」の作り方をご紹介します。

作り方はめちゃくちゃ簡単なので、アレンジして楽しむ方法もありますよ♪

 

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ハッカ油マスクスプレーの簡単な作り方 材料一覧

  • ハッカ油…数滴(わたしは1~4滴入れてます)
  • 精製水…90ml
  • 無水エタノール…10ml
  • 容器(スプレーボトル)
  • 計量カップ

 

「そもそもハッカ油ってどこで売ってるの?」

という方はこちらの記事をどうぞです。

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はっかるん
はっかるん

ハッカ油を使ったマスクスプレーの材料はたったこれだけ!すべて近所のドラッグストアで揃いますよ^^

このページの後半で、ハッカ油でマスクスプレーを作るときに失敗しないための注意点もご紹介しますので合わせてごらんください。

 

ちなみに、精製水と書いてありますが水道水でもOKです。

ただし、肌が弱い方は短時間or狭い範囲で試してみてください。

精製水と水道水の違いについてはこちらをどうぞです。

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ハッカ油マスクスプレーの簡単な作り方 手順1

はじめに、用意した容器(スプレーボトル)に、無水エタノール10mlとハッカ油数滴を入れて蓋をし、しっかり振って混ぜます。

ハッカ油マスクスプレーの簡単な作り方 手順2

エタノールとハッカ油が入っているスプレーボトルへ、精製水90mlを入れて蓋をし、しっかり振って混ぜ合わさればハッカ油マスクスプレーの完成です!

 

はっかるん
はっかるん

たった2つの手順で作ることができますので超簡単です!ですが、先ほども言った通り、ハッカ油マスクスプレーを作る際には、ちょっとした注意点がありますので最後までご確認ください。

ハッカ油マスクスプレーの材料についての注意点

ハッカ油でマスクスプレーの材料に、「無水エタノール」があります。無水エタノールは、その名の通りほとんど水分を含んでいない、アルコール純度の高いエタノールです。

 

はっかるん
はっかるん

アルコール濃度が濃いことから、ハッカ油スプレーの中で雑菌が繁殖しにくくなりますが、逆に消毒用エタノールよりも濃度が濃いため、ハッカの匂いよりもアルコールの匂いが気になってしまうという方もいます。

 

うちの子供もアルコールの匂いがあまり好きではないので、子供用に作るときは、エタノールもハッカ油もすごく控えめにしてマスクスプレーを作っています。

 

また、ハッカ油自体も、

  • 赤ちゃん・小さい子供
  • ペット(特にねこちゃん)
  • 気管が弱い方

にはおすすめしません。

 

我が家では薄めたハッカ油スプレーを子供に使っていましたが

ハッカ油を販売している北見ハッカ通商さんでは

赤ちゃんや小さい子供へのハッカ油の使用をおすすめしていません。

 

↓詳細はこちら

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また、ペットを飼っている方も注意が必要ですので、こちらをご確認ください。

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ということで、消毒用エタノール&ハッカ油あまり多く入れすぎないことをおすすめします。分量は「無水エタノール10ml」にしてありますが、アルコールの匂いが苦手な方は入れなくても何とかなります。

 

エタノールを使わない場合は、ハッカ油スプレーを早く使いきれるように、「精製水30~50mlにハッカ油1滴」など、出来上がりの量が少なくなるようにして作ってみてください。

ハッカ油マスクスプレーの材料の取り扱いについての注意点

はっかるん
はっかるん

暑い夏は心配ないかもしれませんが、マスクを頻繁に使うような寒い冬の時期には、ストーブのそばなど火気の近くにいることも多いですよね。

ですが、ハッカ油と無水エタノールは、引火性があるものですので火のそばでは使わないようにお気を付けください。差支えがなければ、部屋のドアや窓を開けて、喚起をしながら作業することをおすすめします。

はっかるん
はっかるん

また、皮膚が弱い方、敏感肌の方はハッカ油を原液のまま触らないようにご注意ください。ヒリヒリしたりする可能性もありますので、心配な場合はゴム手袋などを使用するといいですよ^^

 

さらに、無水エタノールを使った後は肌が乾燥しがちなのですが、ハンドクリームを塗っておくとお肌が荒れにくいです。

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ハッカ油マスクスプレーの容器についての注意点

ハッカ油スプレーを使う時の容器(スプレーボトル)を間違えると、容器が溶けてしまう可能性があります。「PS」と書いてある、ポリスチレンの容器は使わないでください。

 

ハッカ油に触れる容器は、次の素材の容器を選んでください。

  • ポリプロピレン
  • ポリエチレン
  • ガラス製

 

ハッカ油スプレーで容器が溶ける材質や、

ネット通販でハッカ油対応のボトルを簡単に探すコツなど、

詳しくは、こちらのページで解説しています。

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はっかるん
はっかるん

この素材のスプレーボトルは「100均一にもあるよ」と聞いたことがあるので、ダイソーやセリアなど、100円ショップで見てみてくださいね^^

ハッカ油マスクスプレーの作り方についてのまとめ

ということで、今日はハッカ油のマスクスプレーの作り方についてご紹介しました。

ハッカ油マスクスプレーの材料や手順、注意点について最後に確認しておきましょう!

 

  • ハッカ油…数滴(わたしは1~4滴入れてます)
  • 精製水…90ml
  • 無水エタノール…10ml
  • 容器(スプレーボトル)
  • 計量カップ

無水エタノール10mlとハッカ油数滴を入れてしっかり振って混ぜる。そこへ精製水90mlを入れて蓋をし、しっかり振って混ぜればできあがり!

無水エタノールのアルコールの匂いがきつい場合は、精製水とハッカ油だけでもOK。その場合はハッカ油スプレーの出来上がり量を少なくして、すぐに使い切るようにしてください。
ハッカ油や無水エタノールは引火性があるので、火気のそばでは使わない。皮膚が弱い方は原液のハッカ油を触らないように注意。心配ならゴム手袋着用で!エタノールを使ったあとは、ハンドクリームをつけると乾燥しません。

ハッカ油マスクスプレーを作るときには、

  • ポリプロピレン
  • ポリエチレン
  • ガラス製

の容器を使う。「PS」と書いてある、ポリスチレンの容器は使わない。

 

はっかるん
はっかるん

風邪の時はもちろん、花粉症やインフルエンザ、鼻炎の時などに大活躍するハッカ油マスク。わたしも毎日シュッシュと使ってます^^

 

次回は「ハッカ油マスクスプレーの使い方」について詳しくご紹介したいと思います。

 

【次の記事】

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風邪や花粉症で咳や鼻詰まりがひどい時、ハッカ油マスクを使っています。ハッカ油マスクの作り方(3種類)や、持続時間・使うタイミングなどについてご紹介します。

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